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山梨県 北岳 登山・・・・・(宇部M)

■2017/09/13(水)〜15(金)、 日本で2番目に高い山、南アルプス 北岳(キタダケ)(3190m)、天候晴れ、男性2名、交通アクセスと計画・実際時間は下記を参照。
■初めに、4年前、2013/9/20(金)〜9/22(日) に上高地より涸沢ルートで奥穂高に行き、初めて標高3000m級の山に登りました。今回は同時期に、前回のメンバーの二人だけで、(T氏は現在、体重51kg、年齢67、私は現在、体重83kg、年齢68) 天候を最優先して平日に行ってきました。(※決行は5日前に決定)
■山口県から其の日のうちに宿泊地(=登山口)行こうとするならば、「広河原バス停」までの交通アクセスは、JR静岡駅から甲府行き身延駅(みのぶ)で下車し、「早川町 乗合バス」 13:45分発、に乗らねば行けない唯一の交通アクセスです。もしそれに遅れますとタクシーに乗るはめになります。(下記参照)。
■登山口「広河原山荘」 標高1500mから「白根御池小屋」近くの標高 2230mまでの標高差730mを登り(前半)、次に、「小太郎尾根分岐」まで、標高差620mを登りますと(後半)、計、標高差 1350m 、教科書時間 6時間10分で行けます。どちらも山斜面急坂でジグザグ道になっています。これを約10〜11`のザックを担いで登りきるわけです。そして最後のなだらかな坂道、(標高差140m)を登れば、2日目の宿泊地「北の肩の小屋」に到達できるわけです。それは、奥穂高にしても、何処の3000m前後の山にしてもスタート地点の標高が1500mぐらいで標高差は同じです。問題は前半の道が緩急か急坂か、言い換えれば、登り易いか難いかです。
■実際に、私に関しては、「大樺沢二俣」から「小太郎尾根分岐」に行く途中でリタイヤーして、「大樺沢ルート」で下山しました。『台風18号が近づいているから』と、うそぶいた理由でも言えば良いのですが、上述のように、奥穂高の上高地から涸沢ルートの初心者コースと、今度の初めから急坂が続く(中級者コースに相当する)では比較できないということです。詳しく言えば、穂高の涸沢ルートの前半はなだらかな坂で歩行距離が長く、足・腰の準備運動に適していますが、この山は最初から急坂でしかも道は悪い。体重のある人には向かないでしょう。反省点は、上記理由より「大樺沢二俣」までの平均した勾配のルート(大樺沢二俣)を選択すればよかったと思います。また、私の体重は仕方ないとしても、ザックの重さを7Kg (水1000cc含む)までに抑える必要があると思います。

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